ネットサーフィンでおもしろ画像・かわいい画像をGET!
掲示板やら画像BBSやら色んな所でおもしろ画像・かわいい画像・下ネタ画像が落ちています・・・だったら集めてみようじゃないかい!щ(▼ロ▼щ) カモ-ン レ(゜□゜レ)カカッテコイ!!ボディーペイント始めました♪

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ranking♪ ⇒ 【人気blog】 【FC2面白


--/--/--(--) --:--| スポンサー広告| | [Edit]
チェーンメールストーリー「ドラえもん最終回」
ある時期チェーンメールで出回っていた「ドラえもんの最終回」のストーリーです。
はっきり言って泣けます。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。
感動のストーリーです(^ー^)ノ

感動の最終回のはじまりはじまり~


のび太とドラえもんに別れの時が訪れます。それは、なんともあっさりと...
のび太はいつものように、宿題をせずに学校で叱られたり、はたまたジャイアンにいじめられたり、時にはスネ夫の自慢話を聞かされたり、未来のお嫁さんであるはずのしずかちゃんが出来杉との約束を優先してしまう、などなどと、まあ小学生にとってはそれがすべての世界であり、一番パターン化されてますが、ママに叱られたのかもしれません。とにかく、いつものように、あの雲が青い空に浮かんでいた、天気のいい日であることは間違いないことでしょう。

そんないつもの風景で、ドラえもんが動かなくなっていた...

当然、のび太にはその理由は分かりません。喋りかけたり、叩いたり、蹴ったり、しっぽを引っ張ってみたりもしたでしょう。なんの反応も示さないドラえもんを見てのび太はだんだん不安になってしまいます。付き合いも長く、そして固い友情で結ばれている彼ら、そしてのび太には動かなくなったドラえもんがどういう状態にあるのか、小学生ながらに理解するのです。

その晩、のび太は枕を濡らします。

ちょこんと柱を背にして座っているドラえもん...

のび太は眠りにつくことができません。泣き疲れて、ただぼんやりしています。無駄と分かりつつ、いろんなことをしました。できうることのすべてをやったのでしょう。それでも何の反応も示さないドラえもん、泣くことをやめ、何かしらの反応をただただ、だまって見つめ続ける少年のび太。当然ですがポケットに手を入れてみたり、スペアポケットなんてのもありましたが動作しないのです。そして、なんで今まで気付かなかったのか、のび太の引き出し、そう、タイムマシンの存在に気がつくのです。ろくすっぽ着替えず、のび太はパジャマのまま、22世紀へとタイムマシンに乗り込みます。

これですべてが解決するはずが...

のび太は、なんとかドラミちゃんに連絡を取り付けました。しかし、のび太はドラミちゃんでもどうにもならない問題が発生していることに、この時点では気が付いていませんでした。いえ、ドラミちゃんでさえも思いもしなかったことでしょう。 「ドラえもんが治る!」、のび太はうれしかったでしょう。 せかすのび太と状況を完全には把握できないドラミちゃんはとにもかくにも20世紀へ。しかしこの後に人生最大の落胆をすることになってしまうのです。動かないお兄ちゃんを見て、ドラミちゃんはすぐにお兄ちゃんの故障の原因がわかりました。正確には、故障ではなく電池切れでした。

そして電池を交換する、その時、ドラミちゃんはその問題に気が付きました。

予備電源がない...

のび太には、なんのことか分かりません。早く早くとせがむのび太にドラミちゃんは静かにのび太に伝えます。

『のび太さん、お兄ちゃんとの思い出が消えちゃってもいい?』

当然、のび太は理解できません。なんと、旧式ネコ型ロボットの耳には電池交換時の予備電源が内蔵されており、電池交換時にデータを保持しておく役割があったのです。そして、そうです、

ドラえもんには耳がない...

のび太もやっと理解しました。そして、ドラえもんとの思い出が甦ってきました。

初めてドラえもんに会った日、数々の未来道具、過去へ行ったり、未来に行ったり、恐竜を育てたり、海底で遊んだり、宇宙で戦争もしました。鏡の世界にも行きましdた。どれも映画になりそうなくらいの思い出です。

ある決断を迫られます...

ドラミちゃんは、いろいろ説明をしました。ややこしい規約でのび太は理解に苦しみましたが、電池を交換することでドラえもん自身はのび太との思い出が消えてしまうこと、今のままの状態ではデータは消えないこと、ドラえもんの設計者は、設計者の意向で明かされていない(超重要極秘事項)ので連絡して助けてもらうことは不可能であるという、これはとっても不思議で特異な規約でありました。ただ修理及び改造は自由であることもこの規約に記されていました。

のび太はドラミちゃんにお礼を言います。そしてドラえもんは「このままでよい」と一言、告げるのです。ドラミちゃんは後ろ髪ひかれる想いですが、何も言わずにタイムマシンに乗り、去っていきました。 のび太、小学6年生の秋でした。

あれから、数年後...

のび太の何か大きく謎めいた魅力、そしてとても力強い意志、どこか淋しげな目、眼鏡をさわるしぐさ、黄色のシャツと紺色の短パン、しずかちゃんが惚れるのに時間は要りませんでした。外国留学から帰国した青年のび太は、最先端の技術をもつ企業に就職し、そしてまた、めでたくしずかちゃんと結婚しました。そして、それはそれはとても暖かな家庭を築いていきました。ドラミちゃんが去ってから、のび太はドラえもんは未来に帰ったとみんなに告げていました。

そしていつしか、誰も「ドラえもん」のことは口にしなくなっていました。しかし、のび太の家の押入には「ドラえもん」が眠っています。あの時のまま...

のび太は技術者として、今、「ドラえもん」の前にいるのです。小学生の頃、成績が悪かったのび太ですが、彼なりに必死に勉強しました。そして中学、高校、大学と進学し、かつ確実に力をつけていきました。企業でも順調に、ある程度の成功もしました。そしてもっとも権威のある大学に招かれるチャンスがあり、のび太はそれを見事にパスしていきます。そうです、「ドラえもん」を治したい、その一心でした。人間とはある時、突然変わるものなのです。それがのび太にとっては「ドラえもんの電池切れ」だったのです。修理が可能であるならば、それが小学6年生ののび太の原動力となったようでした。自宅の研究室にて...

あれからどれくらいの時間が経ったのでしょう。しずかちゃんが研究室に呼ばれました。絶対に入ることを禁じていた研究室でした。中に入ると夫であるのび太は微笑んでいました。そして机の上にあるそれをみて、しずかちゃんは言いました。『ドラちゃん...?』のび太は言いました。『しずか、こっちに来てごらん、今、ドラえもんのスイッチを入れるから』

頬をつたうひとすじの涙...

しずかちゃんはだまって、のび太の顔を見ています。この瞬間のため、まさにこのためにのび太は技術者になったのでした。なぜだか失敗の不安はありませんでした。

こんなに落ち着いているのが変だと思うくらいのび太は、静かに、静かに、そして丁寧に・・・・何かを確認するようにスイッチを入れました。ほんの少しの静寂の後、長い長い時が繋がりました。

『のび太くん、宿題は済んだのかい?』

ドラえもんの設計者が謎であった理由が、明らかになった瞬間でもありました。あの時と同じように、空には白い雲が浮かんでいました。
スポンサーサイト
Ranking♪ ⇒ 【人気blog】 【FC2面白


2006/02/01(水) 20:12| おもしろチェーンメール| | コメント:4 [Edit]
コメント
この記事へのコメント
v-238色付きの文字
2006/02/04 (土) 12:38:27 | URL | 名前はまだない #-[ 編集]
のび太の本当のおもいやりを感じたくなるような話でした。
2007/01/07 (日) 00:44:57 | URL | ほとけ。 #SFo5/nok[ 編集]
まだ
まだありますよ。

そっちの方が自分的には泣けました

号泣でした
2007/03/16 (金) 19:48:04 | URL | 審 #-[ 編集]
((俤o瀰))
2007/07/22 (日) 14:10:34 | URL | 名前はまだない #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 ネットサーフィンでおもしろ画像・かわいい画像をGET! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。